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熊本に「自立型移動式水洗トイレSalao」を

災害が発生すると避難地でのトイレの問題が深刻なようだ。
来週にでも熊本へ一台搬送して、設置しようと考えている。

テレビ画面では、相変わらずの仮設トイレ設置されているが、
エコノミークラス症候群で、特に女性の死亡率が高いとのこと。
原因は、トイレに行くのをためらい水分補給が十分でないために
発生する深刻な症状らしい。

現地の誰と打合せすべきなのか、どこに設置すべきなのか、現在のところ
皆目見当がつかないが、被災地で必ず必要なものである。

現在製作中の10台が間に合えば良いが、そうも言っておれない状況のようだ。
電源はソーラー発電、水はタンクから補給でき、汚水は汲み取りでも大丈夫だが
近くに下水道があればそれに越したことはない。

とにもかくにも、一刻も早く実行することが大切だ。

福島を視察してきました

当社は、2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、ソーラー発電事業部をつくりました。

ソーラー事業部は、福島に社会貢献をするために仕事をする、という思いが強いのです。

愛知県で営農型発電所を進めておりますが、同じような仕事を福島でも展開したいと考えています。

しかし、福島の現状を知らなくては何も始まりません。

そこで,6月と7月に、福島県に現状を視察するために出張してきました。

6月は、福島県内で営農型太陽光発電にチャレンジしている現場視察。(主として、いわき市と南相馬市)

7月は、いわき市から双葉郡(広野町、富岡町、楢葉町など)の現状視察。

2回とも現地に詳しい専門家が案内してくれましたので非常に内容の濃い福島出張ができました。

マスコミの報道で知る福島と、現地で体感する福島はかなり違いました。

いわき市内は復興のために働く作業員で溢れており、元気な福島、という印象をもちました。

これからも福島に通って、現地の人々と交流していきたいと思っています。

津波で被災した富岡駅↓

廃棄物の仮置き場(ある中学校の敷地内)↓

除染作業で出た放射性物質の仮置き場は増えています↓

工事完了しました!

発注者:中日本高速道路(株)
路線名:舞鶴若狭自動車道
工事内容:法面管理用階段・手摺
施工数量:階段工3,000m

平成26年6月無事工事完了しました。協力して頂いた多くの方々には心より感謝いたします。

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