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ソーラー発電 SP工法ソーラー発電 かかしでんでん

緑と共生するソーラー発電の新しいカタチ
 基礎打ち込み工法のため、施工効率が高く、省力化が図れます

工法の研究から機械製作まで、一貫して積み重ねた技術を背景に太陽光発電に参画しています。 基本として、SP(短径杭)基礎に1本の支柱を連結し、約1KWの太陽光パネルを設置しています。 一本足ゆえに"かかしでんでん"と称しています。SP工法(小型鋼管杭基礎工法)は、掘削しない最も環境負荷を低減する工法として全国的な評価を得ています。屋根に乗せない画期的なソーラー発電としても注目されています。

現場施工例

●製品の特徴
設置環境に柔軟に対応

地表面からの高さは、現場状況に応じて設定できます。パネルの設置高さを確保することにより、生垣や農作物に対しての影響も最小限です。農地の周囲に設置した場合、農地面積をほとんど犠牲にしません。南側が開放されていれば、ほとんどのところに設置でき、支柱などを利用して、フェンスなど囲いが設置できます。

安心のリサイクル性

パネルを除いて100%近くの材料が再利用・再資源化でき、環境負荷がかかりません。また、コンクリートを使用しないため、産業廃棄物を排出しません。

住宅用でも非住宅用太陽光発電でも設置可能

設置補助金・余剰電力売買の支援措置がとられています。(設置条件あり)

>>> かかしでんでんを支える「SP基礎」に関する詳細はこちら


製品のメリット

掘削を必要としないため、
 残土処理などは必要なし。
打ち込み工法のため、施工効率が高い。
パネルは、雨よけ・風除けなど、
 一種の屋根としても利用できます。
面よりも線を重視、南側が解放されていれば、
 ほとんどの所に設置できます。
撤去、再設置も容易です。

売電イメージ(クリックで拡大)
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●設置モニター募集中

現在、かかしでんでんの設置モニターとして「かかしでんでん~農援隊~」に協力していただける土地を募集しています。「かかしでんでん~農援隊~」で設置させていただく土地は農地の周辺や放棄農地など、設置可能な場所ならばどちらでも構いません。お問合せやご相談はお近くのGテクノまでお気軽にご連絡を下さい。

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かかしでんでん
約1KWの太陽光パネル一本足のソーラー発電システム。

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